護国寺で岡本貫首の法話を聞きました。
法話のタイトルは、「バカボン」。
アニメの「天才バカボン」の話ではありません。
仏教用語の「バカボン」です。
バカボンは漢字で書くと、
「薄伽梵」または「婆伽梵」と書くそうです。
なんと、「煩悩を超越した徳のある人」ということで、
「お釈迦様」の意味もあるんですって!
サンスクリット語らしいのです。
「薄伽梵」を知ってたのかな、赤塚不二夫先生は?
確かに、「バカボンのパパ」ってどこか哲学的な感じが・・・・・・。
「これでいいのだ~、これでいいのだ~」
そう思って、えびさわも前向きに生きていかなきゃ!!!
☆エビちゃんの文京区ミニ情報☆
護国寺は、真言宗豊山派の寺院です。
徳川綱吉の母、桂昌院の発願によって天和元年(1681年)に創建されました。
大隈重信さんなど多くの著名人の墓所としても知られています。
