文京区議会議員『えびさわけいこ(海老澤敬子)』の公式ホームページです
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《詳細プロフィール》
文京区に新しい風を えびさわけいこのプロフィールをご紹介します。

1964年 7月12日 誕生

茨城県で高校教諭の長女として生まれる。

兄弟は、2歳下の弟・5歳下の妹、そして私の3人兄弟。
弟も妹も、カラダが弱く入院がおおかったので、ひとりでお留守番をしたり、お姉さんとしていつも頑張っていた。
(家族みんな犬が大好きで、いつも犬を飼っていた)

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学生時代

小学校時代は、ともかく駆け足が早く、運動会をひとりでやっているくらいだった。
児童会副会長、吹奏楽部の部長などでリーダーシップも発揮。

小学校5年生から大学まで、ガールスカウト活動に取り組む。

高校時代は水泳部。種目「飛び込み」。ジュニアオリンピック出場。

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大学時代

筑波大学第二学群農林学類(現在の生物資源学類)に入学。

山下先生のマーケティングゼミに所属、卒論は「TPO別主婦の購買行動」。
ここで、流通に興味をもつ。

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仕事

セゾングループ入社

西武セゾングループの第一期職種別採用の「マーケティング」部門で入社。

セゾングループ全体の研修後、セゾングループの株式会社ファミリーマートに配属。
株式会社ファミリーマートでは、商品開発・宣伝部などで働く。

商品開発部の時は、今も売ってるぶっかけソバやデザートなどの食品、日用雑貨などを開発。
チケットセゾンの導入など、新規事業の開発も手がける。

宣伝部の時には、アニメアーティストのロドニーを使い、商品をキャラクター化し、そのキャラクターと使ったCMを創った。
「ベーグル君」のCM、覚えてますか?

ぴあに転職

セゾングループでの宣伝活動を武器に「ぴあ」に転職。
ぴあでは、広告営業を担当。
今までの広告営業にとらわれず、「山崎まさよし」イベントなどを手がける。

広告会社に入社

広告会社クリエイティブ部門に入社。
プロデューサーとして働く。

クリエイターと広告代理店の営業をつないで、テレビCMからチラシまでどんなものでも制作。

現在

自民党2006年に当時勤めていた広告会社を退職し、自民党初の公募に挑戦。
公認を受ける。

2007年4月、文京区区議会議員に当選
自民党政経塾 第一期卒業(塾長:深谷隆司 元代議士)

・平成21年2月 フードアナリスト「1級」習得し、食育活動中
・認知症サポーター養成講座講師(メイト)として活動中


結婚

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1991年2月、26歳のとき、筑波大に入学と同時に
付き合いだした同級生と8年間の交際を経て結婚。

農家の長男の嫁になる。



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病気

アレルギー

1991年9月、27歳のとき、高好酸球血症 (アレルギーの病気です)で、2ヶ月国立第二病院に入院。
その時住んでいたアパートの壁のリホームが原因と考えられる。

最初に体調は悪くなった時、会社の近くの病院で、「風邪」と言われる。
明らかな「誤診」。それから1週間た後、他の病院へ。

国立第二病院(東京医療センター)で、「白血病」か「膠原病」か「アレルギー」のどれかと言われた。

『もし白血病だったら、主人はきっと私には言わずに一人で悩むはず』
と思い、お医者さんに、
「私から主人に伝えます。主人には言わずに私に病名は言ってください。」と頼む。
結局、原因不明のアレルギーだった。

今、アレルギーで苦しみ子供たちがたくさんいます。
そのお手伝いが出来たらと考えています。

若年性更年期障害

父を亡くしたショックなどで、30代で若年性更年期障害になるがそれを克服。
出産はあきらめるが、これらの経験をきっかけに女性のいろいろな意味での、相談者になれたらと願う。

介護

両親と夫・私の4人で、シンガポール(両親にとって初めての海外旅行)へ。
その旅行先で、父が脳梗塞で倒れる。父は、一命は取りとめるが左半身が不自由な生活になる。

7年にわたり、東京 と茨城を往復して介護。
行政と医療についての矛盾を強く感じる。

こうした体験も動機となり、

人を思うことができる政治、人を思うことができる街」を志す。

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